NEWS

QNA 無人ロボットシステムを使った検問所のデモ映像

海外軍事 Comments(0)
QNA (QinetiQ North America) は、検問所 (checkpoint) での無人機システムの運用例を示すデモ映像を公開した。オペレーターは安全な距離が保たれた位置から遠隔で操作をおこなうことができる。通行車両に対して、サイレンとスピーカーを搭載した MAARS (Modular Advanced Armed Robotic System) が呼び掛け、TALON と Dragon Runner が車両の調査をおこなう。調査の間、M240 機関銃で武装した MAARS が通行者の監視をおこない、不測の事態が起きた際には射撃で対処する様子も示されている。

QinetiQ North America 2014/02/10
QNA MAARS Brochure


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中
B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用
今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』
ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』
FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注
E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中 (2018-12-12 16:46)
 B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用 (2018-12-11 18:46)
 今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』 (2018-12-11 14:40)
 ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』 (2018-12-10 16:17)
 FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注 (2018-12-10 13:38)
 E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース (2018-12-07 11:55)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop