NEWS

フランス軍特殊部隊の活動を広報する本編映像が公開中

海外軍事 Comments(0)
フランス国防省公式 YouTube チャンネルで、特殊部隊の活動を広報する 20 分近い映像が公開された。

これは、以前にミリブロ News で取り上げたティーザーの本編となる映像で、6 ヶ月間の取材活動を通した映像には、高高度降下低高度開傘 (HALO : High Altitude Low Opening) に備えて気温マイナス 27 ℃ の機内で待機する隊員の様子や、小型コンテナに身体を括り付けての降下、前線航空管制 (FAC : Forward Air Control) 訓練、砂漠に臨時滑走路の設営、ヘリボーン訓練、等々・・・が収められている。

また、グロックピストル、HK416、HK417 などフランス軍の通常部隊とは異なる銃器や装備品の数々が映し出されており、貴重で見応えのある内容に仕上がっている。

ministeredeladefense 2014/08/05
Text : I.Yugeshima - 004


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
「ハリス」と「L3」が合併。新会社『L3ハリス・テクノロジーズ』は全米6位の巨大防衛請負業者に
レイセオンが近接戦闘用のリフレックスサイト『ELCAN Specter 1XL CQS』を発表。各国軍隊が評価中
ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定
グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定
元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット
ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 「ハリス」と「L3」が合併。新会社『L3ハリス・テクノロジーズ』は全米6位の巨大防衛請負業者に (2018-10-16 16:15)
 レイセオンが近接戦闘用のリフレックスサイト『ELCAN Specter 1XL CQS』を発表。各国軍隊が評価中 (2018-10-16 12:18)
 ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定 (2018-10-15 16:16)
 グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定 (2018-10-15 12:28)
 元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット (2018-10-15 12:14)
 ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し (2018-10-12 20:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop