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SAS と米特殊部隊、武装組織「イスラム国」を倒すため「タスク・フォース・ブラック」を立ち上げ

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英国の『デイリー・ミラー』紙は 8 月 23 日、英国の特殊空挺部隊 (SAS) と米国の特殊部隊群によって、武装組織「イスラム国」 (旧 ISIS) を討つことを目的とした統合部隊が立ち上げられたと報じた。

この部隊は「タスク・フォース・ブラック (Task Force Black) 」と名付けられ、同じ名前で、同様に複数の部隊から構成された統合部隊が、イラク戦争でも活動した実績を持つ。

今回はデーヴィッド・キャメロン英首相の命によって立ち上げられたとされ、部隊は SAS と海軍特殊戦開発グループ (DEVGRU、いわゆる SEAL Team Six) 、そしてデルタ・フォースから構成されるとされる。

ターゲットは「イスラム国」のメンバーを対象とし、最終的にはリーダーのアブー・バクル・アル=バグダーディー容疑者を討つことを目的としているという。同紙に語った情報筋は「蛇の頭を切り落とす」 ("cut the head off the snake") と表現した。

またこの情報筋が語ったところによれば、オペレーションは中央情報局 (CIA) によって指揮され、支援のために多数の無人偵察機も投入されるという。また作戦は最低でも 1 年は続く、長いものになるとのことだ。

Mirror 2014/08/23
U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Ericka Engblom/ Released
Image is for illustration purposes only.


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