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米陸軍、軍服を 3D プリンターで造ることを研究中

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米陸軍、軍服を 3D プリンターで造ることを研究中
3D プリンターの持つ可能性が認識され始めた昨今、米陸軍でも武器や食料、皮膚を 3D プリンターで造るという計画が進められているが、加えてさらに、軍服の製造も研究しているようだ。『3D PRINT TODAY』が 8 月 28 日付けで報じている。

この研究は米陸軍ネイティック兵士研究開発技術センター (NSRDEC) で行われているもので、現在軍服は 2D CAD を用いて設計されているが、3D プリンターを使うことによって、固い素材と柔らかい素材の両方を、ひとつの設計に組み入れることができるようになるという。また、縫い目が少なくなり、皮膚や布の各層との摩擦が低減され、着心地を高めることができるようになるかもしれないとのことだ。

また、各兵士にぴったりのサイズの服も作れるようになり、服の重さの低減も図れるという。

3D Print Today 2014/08/28
Photo Credit: David Kamm, NSRDEC Photographer
Image is for illustration purposes only.
Text : 鳥嶋真也 - FM201409


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