ロシア海軍、第 5 世代ジェット戦闘機 PAK-FA (T-50) の艦上機型の開発を検討

これはロシア海軍のヴィークタル・ブルスーク副司令官が、ロシアのラジオ放送局「エーハ・マスクヴィー」に出演した際に述べたもので、将来的に T-50 の艦上型の開発の計画を持っていること、そして 2030 年代以降に就航する予定の航空母艦に搭載されるであろうことなどが語られたという。
T-50 は、現在ロシアのスホーイ社やロシア空軍で開発が進められている戦闘機で、試作機は 2010 年 1 月に初飛行し、昨年の冬には空軍に T-50 の試験機が引き渡され、実用化に向けて試験が行われている段階にある。正式配備は 2016 年から予定されている。
T-50 は、米国の F-22 ラプターや F-35 ライトニング II と並ぶ、第 5 世代ジェット戦闘機として開発が進められており、複合素材や新しい技術などがふんだんに盛り込まれ、レーダーや光学センサー、赤外線センサーなどに映りにくい、高いステルス性能を持つとされる。
RIA Novosti 2014/10/25
Photo: T-50 5th generation fighter jet via обороны Российской Федерации
Image is for illustration purposes only.
Text: 鳥嶋真也 - FM201411
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