HMS クイーン・エリザベス、2017 年の就役直後に運用可能な F-35B が存在しない可能性が浮上

HMS クイーン・エリザベスは F-35B を搭載することを目指しているが、F-35B の開発が遅れていることで、英国向けの F-35B の引き渡しも遅れる見込みがあるためだ。
現在の計画では、英国向け F-35B は 2018 年から運用が始まる予定となっている。しかし、ソフトウェアなどの開発の遅れや、今夏に発生したエンジンの出火事故などの影響で、2021 年まで遅れる可能性があるという。つまり約 4 年間、HMS クイーン・エリザベスは搭載すべき戦闘機が存在しないということになる。
その間のギャップを埋めるため、米海兵隊と共同で、米海兵隊向けの F-35B を運用することも検討されているという。
BBC 2014/11/27
Photo: UK Crown copyright
Image is for illustration purposes only.
Text: 鳥嶋真也 - FM201412
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