NEWS

米陸軍第 3 特殊部隊グループ「グリーンベレー」、スナイパー・コンペの写真数点を公開

海外軍事 Comments(0)
米陸軍特殊部隊・グリーンベレー、第 3 特殊部隊グループ (3rd SFG (Airborne)) の公式 FaceBook で、2014 年 12 月に米ノースカロライナ州フォートブラッグでおこなわれたスナイパー・コンペでの写真数点が公開された。

写真の隊員が使用するスナイパーライフルは、LaRue Tactical OBR 7.62 をベースに、迷彩塗装が施されている。迷彩パターンは Crye Precision でお馴染みの Multicam 調となっており、水圧転写では無く、ブツブツ感のある表面の様子からも塗装によるものと考えられる。また、ストックは固定式のものから同じく LaRue 製の伸縮式のものへと変更されている。
Nightforce 製 Ultralite MagMounts をベースに、一部仕様変更されていると思われるマウントには、Leupold MarkVI スコープが搭載されている。また、バイポッドには間に合わせ的に用意されたのか、Cheytac M200 のものが使われている点が興味深い。

そしてスリングには、一見 Vickers Tactical 製のコンバットスリングにも見えるが、前方の取り付け部にあるファステックスから、LaRue 製の Tactical Padded Sling と考えられる。

3rd Special Forces Group-Airborne official FaceBook 2014/12/09


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用
米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始
USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約
B&T USAがインディアナ州レイク郡の保安官事務所向け『MP9 9mm SMG』の供給契約を獲得
米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け
ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用 (2019-04-19 20:12)
 米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始 (2019-04-16 19:10)
 USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約 (2019-04-15 16:48)
 B&T USAがインディアナ州レイク郡の保安官事務所向け『MP9 9mm SMG』の供給契約を獲得 (2019-04-10 13:30)
 米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け (2019-04-10 12:49)
 ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』 (2019-04-09 19:42)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop