NEWS

ソ連が開発した世界最大のヘリコプター Mil V-12 をドローンから見る

海外軍事 Comments(0)
ロシア・トゥデイは 2 月 19 日、ソヴィエト連邦が 1960 年代に開発した世界最大のヘリコプター Mil V-12 を、Ruptly ドローンから撮影した動画を YouTube で公開した。
Mil V-12 は対空兵器や戦車、弾道ミサイルなどを運ぶために開発されたヘリコプターで、機体の左右にメイン・ローターを持つ。試作機が 2 機製造されたが、量産されることはなかった。

Mil V-12 は世界最大のヘリコプターであるとともに、1969 年 8 月に 40 t の貨物を高度 2,250 m まで運ぶという世界記録を保持している。2 機とも地上で保管されており、今回ロシア・トゥデイが撮影したのは、モスクワの近くにあるモニノ飛行場に保管してある 1 機である。

RT 2015/02/19
Text: 鳥嶋真也 - FM201502

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
「ハリス」と「L3」が合併。新会社『L3ハリス・テクノロジーズ』は全米6位の巨大防衛請負業者に
レイセオンが近接戦闘用のリフレックスサイト『ELCAN Specter 1XL CQS』を発表。各国軍隊が評価中
ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定
グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定
元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット
ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 「ハリス」と「L3」が合併。新会社『L3ハリス・テクノロジーズ』は全米6位の巨大防衛請負業者に (2018-10-16 16:15)
 レイセオンが近接戦闘用のリフレックスサイト『ELCAN Specter 1XL CQS』を発表。各国軍隊が評価中 (2018-10-16 12:18)
 ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定 (2018-10-15 16:16)
 グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定 (2018-10-15 12:28)
 元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット (2018-10-15 12:14)
 ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し (2018-10-12 20:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop