NEWS

第 3 海兵遠征軍による「海兵隊のような射撃方法」映像シリーズ第1弾が公開

海外軍事 Comments(0)
米海兵隊の第 3 海兵遠征軍 (3MEF: III Marine Expeditionary Force) による、M40 スナイパーライフルを使った狙撃解説を示す映像が公開された。

現役スカウト・スナイパー軍曹が解説する今回の映像では、射撃ポジションの確立から実射時のリコイルを吸収する基礎的な内容の他、M40A5 に取り付けられた Schmidt and Bender 製 PM II 3–12×50 スコープ (M8541 SSDS (Scout Sniper Day Scope) ) の各部紹介と風向きへの対応といった内容が収められている。

関連記事:
米海兵隊は何故、過去 14 年間で新しいスナイパーライフルを採用することが出来なかったのか
「海兵隊のような射撃方法」と名付けられたこの映像シリーズは、タイトルに「Part.1」とあることからも、その続編の公開が予想される。回を重ねる毎により深い内容が紹介される可能性もあり、今後の展開に期待が集まるところ。

III MEF Marines 2015/08/18

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
光学照準器市場で初の「拡張現実(AR)感」を持った『メプロ・フォーサイト(Mepro Foresight)』
米海軍海上戦闘センター・クレーン局が『精密可変倍率スコープ(P-VPS)』最大3,000セットの取得を計画
インドがパキスタンに対抗し「ベレッタ」と「バレット」製の長距離スナイパーライフルを緊急調達
L3テクノロジーズ社の『地上全景暗視ゴーグル(GPNVG)』が「国際スパイ博物館」のイノベーション賞を獲得
ポーランド警察がスロベニア「アレックス社」製の新型ピストル『REX Zero 1 CP』×965挺を受領
アフリカ・ガーナの「カンタンカ・グループ」が『装甲強化外骨格』を展示
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 光学照準器市場で初の「拡張現実(AR)感」を持った『メプロ・フォーサイト(Mepro Foresight)』 (2019-01-17 11:21)
 米海軍海上戦闘センター・クレーン局が『精密可変倍率スコープ(P-VPS)』最大3,000セットの取得を計画 (2019-01-16 12:48)
 インドがパキスタンに対抗し「ベレッタ」と「バレット」製の長距離スナイパーライフルを緊急調達 (2019-01-15 13:39)
 L3テクノロジーズ社の『地上全景暗視ゴーグル(GPNVG)』が「国際スパイ博物館」のイノベーション賞を獲得 (2019-01-11 17:51)
 ポーランド警察がスロベニア「アレックス社」製の新型ピストル『REX Zero 1 CP』×965挺を受領 (2019-01-10 16:15)
 アフリカ・ガーナの「カンタンカ・グループ」が『装甲強化外骨格』を展示 (2019-01-09 16:23)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop