NEWS

米空軍、空軍特殊作戦コマンド (AFSOC) の任務を紹介するトレーラーを公開

海外軍事 Comments(0)
米空軍、空軍特殊作戦コマンド (AFSOC) の任務を紹介するトレーラーを公開
米空軍が、空軍特殊作戦コマンド (AFSOC: Air Force Special Operations Command) の任務を紹介する「Air Force Special Ops (AFSOC) Mission (AFA Video)」と題したトレーラーを公開した。

収録内容としては、過去に AFSOC の YouTube チャンネルでも紹介された事のあるものが織り交ぜられており、17 分以上のボリュームを持った映像となっている。
AFSOC の受け持つ核心任務は「前線でのプレゼンス (存在) と戦闘」「情報活動」「精度の高い攻撃」「特殊作戦部隊における機動力」といった 4 つの項目が挙げられる。

AFSOC は空軍特殊作戦部隊を、世界各地での展開に送り込み、地域統合の指揮を任務とする為に提供している。メンバーには、敵地に侵入して地上の標的を指示する Combat Controller (戦闘管制員) をはじめ、特殊戦闘専門の天候調査要員や、前線における航空支援の管制要員である TACP (Tactical Air Control Party)、敵地で味方を捜索・救難するパラレスキューなど、高度に訓練された人材を擁している。


First There..That Others May Live / Combat Rescue
空軍特殊作戦でのモットーは、初代救難部隊司令官であったリチャード・ナイト (Richard T. Kight) 准将の言葉を含めた、「First There...That Others May Live (真っ先に乗り込め・・・他を生かす為に) 」となっている。

United States Air Force 2015/09/13
AFSOC official FaceBook

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
H&K社のスーパーバイザリー・ボード議長に『ドイツ連邦軍総監』経験者が就任。大株主が指名
「低炭水化物ダイエットで潜水時間が向上」米特殊作戦司令部が検討
米海兵隊がポイント・ブランク製の38%軽量化した抗弾プレート×68万枚超を購入。FY2020に配備開始
米陸軍が拡張現実(AR)と3Dアバターで負傷兵の解剖学的構造を視覚化するソフトを開発中
米陸軍第82空挺師団所属の狙撃兵が最新精密小銃『CSASS』を使った空挺降下潜入をテスト
米陸軍がFMSを通じてコロンビアに『ファーストスピア』製ベスト&CAG製ヘルメットを供給
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 H&K社のスーパーバイザリー・ボード議長に『ドイツ連邦軍総監』経験者が就任。大株主が指名 (2019-06-26 11:27)
 「低炭水化物ダイエットで潜水時間が向上」米特殊作戦司令部が検討 (2019-06-25 19:03)
 米海兵隊がポイント・ブランク製の38%軽量化した抗弾プレート×68万枚超を購入。FY2020に配備開始 (2019-06-25 18:42)
 米陸軍が拡張現実(AR)と3Dアバターで負傷兵の解剖学的構造を視覚化するソフトを開発中 (2019-06-25 13:32)
 米陸軍第82空挺師団所属の狙撃兵が最新精密小銃『CSASS』を使った空挺降下潜入をテスト (2019-06-24 17:59)
 米陸軍がFMSを通じてコロンビアに『ファーストスピア』製ベスト&CAG製ヘルメットを供給 (2019-06-21 11:16)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop