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パリ同時多発テロ発生の 24 時間後、米陸軍の武器庫に何者かが侵入。銃火器 16 挺が行方不明

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フランス・パリの同時多発テロ発生から丁度 24 時間後、米陸軍の武器庫に何者かが侵入し、ライフルとピストル合せて 16 挺の行方が分からなくなっている。

事件が起きたのは、マサチューセッツ州ウースターにあるリンカーン陸軍予備兵センター (Lincoln Army Reserve Center) 。現地時間 11 月 14 日 (土) 午後 6 時~翌 15 (日) 午前 1 時までの間に発生したと考えられており、当局の調べによると犯人は、屋根から侵入したものと考えられている。
パリ同時多発テロ発生の 24 時間後、米陸軍の武器庫に何者かが侵入。銃火器 16 挺が行方不明パリ同時多発テロ発生の 24 時間後、米陸軍の武器庫に何者かが侵入。銃火器 16 挺が行方不明
Left: Photo Credit: U.S. Army photo / Right: U.S. Air Force photo/Mike Hastings
Image is for illustration purposes only.
その後、朝になって、煙や不審者侵入のサインを発見した施設の従業員が通報し、警察と消防が現場へ急行。地元紙 MassLive によると、米陸軍予備役コマンドは M4 ライフル× 6 挺と M11 ピストル× 10 挺の紛失を確認している。

容疑者は男性で、身長 170 ~ 178 センチメートル、白のシャツとダーク色のコートを着用。色白であるとのこと。また、容疑者の車は、比較的新しい型の BMW ハッチバックとの情報もある。

FBI によると、テロとの関連性の疑いは「無い」ものと考えられている。

MassLive 2015/11/16
Daily Mail 2015/11/16
タグ :盗難M4M11

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