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Team Wendy、ミリタリー部門に米空軍で最も長期間パラレスキューに従事した退役軍人を招聘

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Team Wendy would like to welcome CMSgt (ret) Paul Koester as our new Military Market Manager. “Paul’s years of...

Posted by Team Wendy on 2016年1月4日
先進の戦闘ヘルメット開発で知られるチーム・ウェンディ (Team Wendy) は、同社ミリタリー部門のマーケット・マネージャーに、元・米空軍最上級曹長 (CMSgt: Chief Master Sergeant [E-9] ) のポール・コエスター (Paul Koester) 氏を迎えると発表した。同氏は米空軍で最も長期間に渡ってパラレスキューに従事した人物。
Chief Master Sgt. Paul Koester (back row, far left) deployed to the Khyber Pass, Afghanistan, to facilitate operations between the Afghans, Pakistanis and U.S. forces.
コエスター氏は、41 年間に及ぶ空軍での戦闘管制員 (CCT: Combat Controller)、パラレスキュー隊員としての生活にピリオドを打ち、2015 年に退役。

空軍特殊作戦コマンド (AFSOC: Air Force Special Operations Command)、太平洋空軍 (PACAF: Pacific Air Forces) のパラレスキュー機能管理者、パーソネル・パラシュート計画管理者、コマンド・ダイバーとして従事し、ネバダ州ラスベガスにあるネリス空軍基地の第 58 救難飛行隊 (58 RQS, Rescue Squadron) でチーフ入隊マネージャーとして、その軍歴を終えている。

1,000 回以上のジャンプ実績を持つ「マスター・パラシューティスト」で、海軍海上戦闘センター (NSWC: Naval Surface Warfare Center) / クレーン (CRANE) とスナイパーライフル認定造兵廠の選抜射手インストラクターでもある。

Team Wendy official FaceBook 2016/01/05

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