イスラエル銃器メーカー IWI がインドにジョイントベンチャーを設立
イスラエルの銃器メーカー IWI (Israel Weapon Industries) 社が、インドのパンジャ・ロイド (Punj Lloyd) 社との間で、49:51 の出資比率による民間セクターでの合弁企業 (ジョイントベンチャー) を設立。
IWI はインドの治安部隊などに向けて既に TAVOR アサルトライフルや UZI サブマシンガンを提供しているだけでなく、その他の小火器についても計画が進行中となっている。
関連記事:
⇒インド陸軍、カービン選定の最終トライアルを開始。ARX-160、Colt M4、IWI Galil Ace が候補
地元紙インディアン・エクスプレスによると、このジョイントベンチャーはその第 1 フェーズに部品を製造し、イスラエルへ輸出するとのこと。銃を構成する 80 %ほどの部品はインドで生産されるとし、続く第 2 フェーズでは全ての生産を賄う見込み。
関連記事:
⇒ロシア Kalashnikov インドで合弁組み立て工場創設を計画
Indian Express 2016/02/04
関連記事:
⇒ロシア Kalashnikov インドで合弁組み立て工場創設を計画
Indian Express 2016/02/04
★この記事へのコメント
コメントを投稿する
★この記事をブックマーク/共有する
★新着情報をメールでチェック!
★Facebookでのコメント