ポーランド版シークレットサービス BOR と特殊部隊 GROM が参加。スタジアムでカウンターテロ訓練を実施
5 月 31 日、ポーランドで軍特殊部隊 JW GROM と ポーランド版シークレットサービスである BOR (Biuro Ochrony Rządu, [Eng] Government Protection Bureau) が参加したカウンターテロリスト訓練がおこなわれた。
既報の通り、ポーランドでは 7 月 8 日・ 9 日を会期として、首都ワルシャワで NATO サミットが開催される他、南部の古都クラクフでは、青年カトリック信者集会「世界青年の日 (WYD: World Youth Day, ワールドユースデイ) が開催されることから、対テロをにらんだ活動強化が図られている。
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今回の訓練もその一環に当たるものと考えられ、国立サッカースタジアム、ワルシャワ国立競技場 (PGE Narodowy) を舞台に多くのエキストラを投入した訓練となっている。
VIP 役がスタジアムに到着するや大きな爆発音と共に混乱に陥る状況から始まる。続けてもう 1 発大きな爆発音がした後、周辺一帯がテロリストによる銃撃に見舞われている。激しく銃火の飛び交う中、BOR 隊員らは大統領の身を覆って警護。
一方で民間人についてはバスに誘導するも、多数の市民が犠牲となっている状況を想定しており、駆け付けた消防も事態の収拾に当たっている。その後も続くテロリストによる執拗な銃撃の中、次第に重武装の対テロ班が集結。追い込まれた犯人らを制圧している。
VIP 役がスタジアムに到着するや大きな爆発音と共に混乱に陥る状況から始まる。続けてもう 1 発大きな爆発音がした後、周辺一帯がテロリストによる銃撃に見舞われている。激しく銃火の飛び交う中、BOR 隊員らは大統領の身を覆って警護。
一方で民間人についてはバスに誘導するも、多数の市民が犠牲となっている状況を想定しており、駆け付けた消防も事態の収拾に当たっている。その後も続くテロリストによる執拗な銃撃の中、次第に重武装の対テロ班が集結。追い込まれた犯人らを制圧している。
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