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米国の銃器メーカー4社が同盟国軍向けカービンの納入業者に選定される

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米国の銃器メーカー4社が同盟国軍向けカービンの納入業者に選定される
Photo from U.S. Navy for illustration purpose only
アメリカ陸軍はNATO仕様のCOTS(一般市販品)カービンを納入する業者として、FNアメリカ社、コルト・マニュファクチャリング社、ダニエル・ディフェンス社、レミントンの4社を選定した。2019年7月までに、約2800万ドル(約31億円)分のカービンを納入する。
納入先について、レミントン社のニュースリリースでは「海外の友好国」となっており、陸軍を通じて他国軍に供給されるようだ。またどのような銃が納入されるのかについて、レミントン社のラインアップにはオーソドックスなARクローンである「R4」、次世代カービンの「ACR」、そしてガスピストン動作の「R5 RGP」がある。レミントン社は2014年にR4カービンをフィリピンに納入しており、恐らく今回も同じ選択になるものと思われる。

Ceremonial Distribution of Assault Rifles 8/14/2014 - YouTube

Source: Contracts for July 13, 2018
Remington Awarded Army Carbine Contract | Remington

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201808
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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