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Angstadt Arms社の米陸軍サブコンパクトウェポン候補「SCW-9」

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Photo from Angstadt Arms
先日、仕切り直しが行われたアメリカ陸軍のサブコンパクトウェポン選定プログラム。一部の企業は既に自社候補を公開しているが、アメリカのAngstadt Arms社も「SCW-9」をプロトタイプとして提出したと発表した。

関連記事:
アメリカ陸軍 9mm口径のサブコンパクトウェポン(SCW)選定コンペを再開
SCW-9はいわゆるARプラットフォームのピストルキャリバー・カービンに分類される。グロックシリーズの弾倉を使用し、9mm弾を毎分1100発のレートで撃ち出す高火力を最短14.7インチ(約37インチ)、重量4ポンド(約1.8kg)というコンパクトなサイズに収めたのがセールスポイントだ。

Photo from Angstadt Arms

ストック、サイト類をすべて展開してもサイズは相当に小さい。レバー・ボタン類はすべて左右両方から操作できる。

Photo from Angstadt Arms

4インチの銃身はサイレンサー装着対応のフラッシュハイダーを装備。

Photo from Angstadt Arms

ストックは縮めるとわずか2.5インチ(約5cm)となる。このストックは5.56mm、.300BLKなどでも使用可能。またAngstadt Armsではストックをアームブレイスに変更した民間向けバージョンの発売を予定しているという。

Source: Sub Compact Weapon | Angstadt Arms SCW-9

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201811
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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