NEWS

「アルメニア」が世界で最初のロシア『AK-12』アサルトライフルを購入する外国に

海外軍事 Comments(0)
「アルメニア」が世界で最初のロシア『AK-12』アサルトライフルを購入する外国に
This photo is for illustrative purposes only.
ロシア銃器メーカー、カラシニコフ社(Kalashnikov Concern)が、新型の『AK-12』アサルトライフルを「アルメニア」に供給する。

関連記事:
ロシア国防省がカラシニコフ・コンツェルンのAK-12とAK-15自動小銃を制式採用
カラシニコフ社の最高責任者であるウラジーミル・ドミトリエフ(Vladimir Dmitriyev)氏はインタビューの中で、「契約の準備が整っている。我々は今のところ50挺程度という小規模での納入を進めている」「アルメニア側のテストを経て更なる購入に繋がることを期待している」「アルメニアはAK-12を購入する最初の外国になる」と語っている。

アルメニアによるAK-12の購入については、2018年8月に国防省のスポークスマンが「AK-12とAK-15の製造ライセンス契約を結んだ」と発表があったことに遡る。

旧ソ連邦の構成国であるアルメニアは300万人ほどの人口を擁し、国家として、また民族としても世界で最初に公式にキリスト教を受容したことでも知られる。

Source: Kalashnikov to Supply AK-12 Rifles to Armenia

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
MARSOC新プロモーション映像の製作主要事業者にコロニアル・システムズ社が選定
SOFIC 2019で統合化された戦術強襲用軽量オペレータースーツ(TALOS)計画のプロトタイプが紹介
四眼ナイトビジョン「GPNVG」の次世代モデルが『五眼』に?!サーマル、拡張現実(AR)、無線通信に対応
インドが迅速手続の下で国産『INSAS LMG』リプレイスのためブルガリア、イスラエル、韓国に調査団を派遣
エストニア軍の新制式小銃コンペでSIGが追加抗告を断念。LMT製品に遠隔武器管理システムが搭載へ
米海兵隊特殊部隊員がアメリカ人として初めて仏軍のコマンド訓練を修了
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 MARSOC新プロモーション映像の製作主要事業者にコロニアル・システムズ社が選定 (2019-05-23 12:11)
 SOFIC 2019で統合化された戦術強襲用軽量オペレータースーツ(TALOS)計画のプロトタイプが紹介 (2019-05-22 19:35)
 四眼ナイトビジョン「GPNVG」の次世代モデルが『五眼』に?!サーマル、拡張現実(AR)、無線通信に対応 (2019-05-22 14:40)
 インドが迅速手続の下で国産『INSAS LMG』リプレイスのためブルガリア、イスラエル、韓国に調査団を派遣 (2019-05-22 13:12)
 エストニア軍の新制式小銃コンペでSIGが追加抗告を断念。LMT製品に遠隔武器管理システムが搭載へ (2019-05-20 15:23)
 米海兵隊特殊部隊員がアメリカ人として初めて仏軍のコマンド訓練を修了 (2019-05-17 19:44)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop