NEWS

BE Meyersが米海兵隊に15億円相当のレーザーモジュールを納入へ

海外軍事 Comments(0)
BE Meyersが米海兵隊に15億円相当のレーザーモジュールを納入へ
各種のレーザーデバイスで知られるBE Meyers社がアメリカ海兵隊に1400万ドル(約15億3600万円)相当分の照準用複合レーザーを2019年4月より納入する。

参考記事:
米海兵隊、1,800 個のレーザー・ダズラーを追加発注
対象となるのは「GLAIR RECOIL」でLA-22/Uとも呼ばれる。カービンなど小火器へ搭載される複合レーザーデバイスとなり海兵隊が指定したいくつかの機能を備えている。

BE Meyersが米海兵隊に15億円相当のレーザーモジュールを納入へ
具体的にはクラス2Mレーザーを搭載するアイセーフシリーズの1つでターゲットとの距離に応じて自動調整される出力が特徴。遠近両用としてレーザー径を電動ズームで調整する機能も備えている。
これらの技術は海兵隊の訓練においてトンネル内での照明として使用され好評を博しているという。
NSNは5860-01-657-3893となり、今後2年間かけて納品される。

Source: BE Meyers & Co to Deliver $14M+ Order of LA-22/U to USMC MARCORSYSCOM OIS Program
BE Mayers: http://bemeyers.com/

Text: 乾宗一郎 - FM201901

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
レゴブロック(LEGO)のようなプラスチック・ブリックで造られた訓練施設
【PR】超大国アメリカの軍隊がなぜアフリカで展開?紛争解決活動NPO法人によるトークイベントが開催
装備を取るか、機動力を取るか…15ポンド(約6.8Kg)の重量増加で海兵隊分隊の兵力1名が損耗する
「腰痛」の原因になる―米陸軍に続き海兵隊の体力試験で『腹筋運動』廃止を検討
米陸軍特殊作戦司令部『CAPEX (Capabilities Exercise)2019』トレーラー
小火器の大幅な小型化・高初速化を可能にする新型銃身とブリーチを米陸軍が開発中
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 レゴブロック(LEGO)のようなプラスチック・ブリックで造られた訓練施設 (2019-06-19 14:05)
 【PR】超大国アメリカの軍隊がなぜアフリカで展開?紛争解決活動NPO法人によるトークイベントが開催 (2019-06-18 17:41)
 装備を取るか、機動力を取るか…15ポンド(約6.8Kg)の重量増加で海兵隊分隊の兵力1名が損耗する (2019-06-13 16:13)
 「腰痛」の原因になる―米陸軍に続き海兵隊の体力試験で『腹筋運動』廃止を検討 (2019-06-12 17:40)
 米陸軍特殊作戦司令部『CAPEX (Capabilities Exercise)2019』トレーラー (2019-06-11 16:25)
 小火器の大幅な小型化・高初速化を可能にする新型銃身とブリーチを米陸軍が開発中 (2019-06-11 14:04)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop