E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース

海外軍事 エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from E&L Airsoft
中国人民解放軍の主力自動小銃、『QBZ-95』のペイント弾バージョンをE&Lが開発、リリースした。訓練用として軍・公用向けに販売され、一般向けの小売はないと言う。

実射動画はこちら。
QBZ-95はほとんどエアソフトガン化されておらず、公用向けのみの販売を残念がるファンも多いようだ。様々な形でモダナイズされ、露出の多い自動小銃だけに、エアソフトバージョンの発売も期待したいところである。

参考:ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される - ミリブロNews

なお同社は『QSZ-92』拳銃のペイント弾バージョンの販売も開始した。ベースモデルはノリンコ社製としては初のポリマーオート拳銃で、主に警察系特殊部隊が使用しているという。

Source: QBZ-95 11mm Paintball Treaning Weapon for Professional L&E Market is just about to be Released !

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201812
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
光学照準器市場で初の「拡張現実(AR)感」を持った『メプロ・フォーサイト(Mepro Foresight)』
米海軍海上戦闘センター・クレーン局が『精密可変倍率スコープ(P-VPS)』最大3,000セットの取得を計画
インドがパキスタンに対抗し「ベレッタ」と「バレット」製の長距離スナイパーライフルを緊急調達
L3テクノロジーズ社の『地上全景暗視ゴーグル(GPNVG)』が「国際スパイ博物館」のイノベーション賞を獲得
ポーランド警察がスロベニア「アレックス社」製の新型ピストル『REX Zero 1 CP』×965挺を受領
アフリカ・ガーナの「カンタンカ・グループ」が『装甲強化外骨格』を展示
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 光学照準器市場で初の「拡張現実(AR)感」を持った『メプロ・フォーサイト(Mepro Foresight)』 (2019-01-17 11:21)
 米海軍海上戦闘センター・クレーン局が『精密可変倍率スコープ(P-VPS)』最大3,000セットの取得を計画 (2019-01-16 12:48)
 インドがパキスタンに対抗し「ベレッタ」と「バレット」製の長距離スナイパーライフルを緊急調達 (2019-01-15 13:39)
 L3テクノロジーズ社の『地上全景暗視ゴーグル(GPNVG)』が「国際スパイ博物館」のイノベーション賞を獲得 (2019-01-11 17:51)
 ポーランド警察がスロベニア「アレックス社」製の新型ピストル『REX Zero 1 CP』×965挺を受領 (2019-01-10 16:15)
 アフリカ・ガーナの「カンタンカ・グループ」が『装甲強化外骨格』を展示 (2019-01-09 16:23)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop