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バレット社・MRAD狙撃銃の米SOCOM制式採用記念モデルが限定100丁販売

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バレット社・MRAD狙撃銃の米SOCOM制式採用記念モデルが限定100丁販売
Photo from EuroOptics
バレット社のMRAD(多目的汎用狙撃銃)が、SOCOMのMk22先進狙撃システム(ASR)として制式採用されたのを記念し、EuroOptics社がASR仕様のMRADを限定100丁発売する。
ASRは様々な任務に対応できるよう、7.62mmに加え.300ノーママグナム、.338ノーママグナムにすぐ換装できることが仕様で定められている。また重量13ポンド(約5.8キログラム)、折りたたみ時の長さ36インチ(約91cm)という、この手の大型狙撃銃としては軽量・コンパクトであることが求められていた。

バレット社のMRADは銃身とボルトフェイスの2点を交換するだけで、口径を変更することが可能。Mk.21精密狙撃銃(PSR)プロジェクトではレミントンMSRの後塵を拝したが、今回、新たにMk.22として採用された。

今回発売される限定版は、ASR仕様のMRAD本体に加え交換用の銃身、ペリカン1770ハードケース、Armageddon Gear社のソフトケース、各口径の弾倉1本ずつ、バイポッド、その他調整工具など一式を含む、いわゆる「配備キット(Deployment Kit)」形式で販売される。
バレット社・MRAD狙撃銃の米SOCOM制式採用記念モデルが限定100丁販売
Photo from EuroOptics

お値段は1万6千770ドル(約183万円)、サプレッサーは別売りで2226ドル(約24万円)と非常に高価なキットとなる。射程や精度にマッチする光学機器を乗せるとなると、さらなる出費を覚悟することになるだろう。

Source: EuroOptic Exclusive Barrett MRAD Mk22 Advanced Sniper Rifle Systems

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201912
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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