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F-22 ラプター戦闘機が 20,000 匹のミツバチに休息地を提供

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Photo by Master Sgt. Carlos Claudio
バージニア州のラングレー空軍基地で 6 月 11 日、第 192 戦闘航空団による機体のメンテナンス中、F-22 ラプター戦闘機の排気ノズルに大量のミツバチが群れている状況が確認された。
その後、退役海軍軍人で、地元の養蜂業者が現場に駆け付け、吸引機を使ってミツバチを除去。曰く「今まで見た中で最も大きな群れの 1 つだった」とのこと。

この日除去されたミツバチの巣は、8ポンド (=約 3.6 キログラム) もの重さとなり、20,000 匹近くにのぼるとみられている。

女王蜂は通常、産卵のため新たなコロニーに向けて飛び立つ 10 日ほど前から絶食しており、そのためしばしば栄養が足りずに途中で休息することがある。こうしたことから、女王蜂が偶然 F-22 を休息地として選んだものと考えられている。

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