フランス国防省が7,800挺近いエアソフトの購入を求めた公開入札情報を発出

海外軍事 エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from French Ministry of Defense
This photo is for illustration purposes only.
フランス国防省が7,800挺近いエアソフトの購入を求めた公開入札情報を発出している。

関連記事:
フランス陸軍がエアソフトを使った市街地戦闘訓練を実施

入札は、国防省(MINDEF: Ministry of Defense)、軍(SCA: Service du Commissariat des Armées)、西部調達局(PFAF-West: Plate-Forme Achats Finances West)をクライアントとしたもので、税(VAT: Value-Added Tax)別で250万ユーロ(=約3億2,000万円)の案件。
2018年度での内訳は、①HK416F×4,230挺、②FAMAS F1×2,000挺、③MINIMI×500挺、④Pamas(=ベレッタのライセンスピストル)×1,000挺、⑤Glock 17×30挺の5種で合計7,760挺。4月24日が募集期限となっている。

第2段階ではロット当たり3つの入札業者に選定され、入札要件の詳細を受け取ることになる。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中
B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用
今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』
ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』
FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注
E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中 (2018-12-12 16:46)
 B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用 (2018-12-11 18:46)
 今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』 (2018-12-11 14:40)
 ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』 (2018-12-10 16:17)
 FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注 (2018-12-10 13:38)
 E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース (2018-12-07 11:55)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop