NEWS

「世界で唯一飛行可能な個人所有のF-4ファントム」が一般販売に。価格は約4.2億円也

海外軍事 Comments(0)

Photo from Platinum Fighter Sales
実際に飛行を可能とする『ファントムII(Phantom II)』戦闘機が、このほど一般販売され、大きな話題となっている。
売りに出ているのは、1959製マクドネル(McDonnell)F4H-1F ファントムII(S/N: 150310 N815WF)。米カリフォルニア州レドンドビーチに本社を置く、クラッシック戦闘機のブローカー、「プラチナム・ファイター・セールス(Platinum Fighter Sales)」社がその販売を手掛けており、395万ドル(=約4.2億円)の値札が示されている。

これまでの総飛行時間(TTSN: Total Time Since New)は461時間となるも、すべてのコンポーネントが「0時間」状態にオーバーホールされている。また現在までに85%ほどの修復を終えているとのこと。

プラチナム社は特別販売ページの中で、「世界で唯一飛行可能な個人所有のF-4ファントムだ」と触れ込んでいる。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米移民税関捜査局(ICE)がフェデラル・アミュニション社との間で「.223レミントン弾」と訓練弾×約85億円の供給を契約
米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中
B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用
今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』
ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』
FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米移民税関捜査局(ICE)がフェデラル・アミュニション社との間で「.223レミントン弾」と訓練弾×約85億円の供給を契約 (2018-12-13 12:16)
 米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中 (2018-12-12 16:46)
 B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用 (2018-12-11 18:46)
 今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』 (2018-12-11 14:40)
 ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』 (2018-12-10 16:17)
 FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注 (2018-12-10 13:38)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop