NEWS

ポーランドでは学校で本格的な戦闘訓練を受ける高校生達が増加している

海外軍事 Comments(0)
学力偏重の時代が終わり、総合的な問題解決能力が注目される昨今、日本の高校でもユニークな授業が増えてきているが、ポーランドではなんと本格的な軍事訓練を受けられる高校が増えつつある。

ポーランドのマウォポルスカ県ノビ・ソンチにある第2総合学校は日本の高等学校、専門学校に相当するが、そこでは志願者に対して本格的な軍事訓練が施される。

関連記事:
軍隊並みのハードな課題が次々と…米国の子供向け「サマーキャンプ」がスゴイ
ポーランドでは2015年の選挙で保守系の政党が勝利し、またロシアとの緊張も高まっていることから、愛国心を養成する動きが活発になりつつある。

授業では地元の準軍事組織や国境警備隊員、救急隊員などが教鞭を執る。現在では109の学校で同様のクラスが開講しているという。

動画中では武器の分解整備に始まり市街地戦闘やアンブッシュ戦術、応急処置など、一般の高校生向けとしてはかなり内容の濃い戦闘訓練の様子が見られる。卒業後は国境警備隊等の軍・警察組織を志望する生徒も多いようだ。

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201901
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ロシア『5.45 DESIGN』の戦闘服をフランス「GIGN」、スペイン、ハンガリーなどNATO傘下の特殊用途部隊が購入
自爆ベストからチームメイトを救った米陸軍の兵士が最高位の『名誉勲章(MoH)』を受章
民間軍事会社「ブラックウォーター」の創業者が中国の後ろ盾の下『ミャンマー』で活動を開始
USSOCOM『先進狙撃銃(ASR)』にバレット『MRAD』が『Mark 21』に選定。親子デザイナーの米軍採用は史上初
『米陸軍レンジャーが1,900名のテロリストを殺害または捕縛』JSOC副司令官がメダル授与式で明かす
ドイツH&K社が民間向けオーダーの受け入れを無期限停止。各国の公用バックオーダーを優先に
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ロシア『5.45 DESIGN』の戦闘服をフランス「GIGN」、スペイン、ハンガリーなどNATO傘下の特殊用途部隊が購入 (2019-03-22 14:13)
 自爆ベストからチームメイトを救った米陸軍の兵士が最高位の『名誉勲章(MoH)』を受章 (2019-03-20 19:10)
 民間軍事会社「ブラックウォーター」の創業者が中国の後ろ盾の下『ミャンマー』で活動を開始 (2019-03-19 17:33)
 USSOCOM『先進狙撃銃(ASR)』にバレット『MRAD』が『Mark 21』に選定。親子デザイナーの米軍採用は史上初 (2019-03-14 12:59)
 『米陸軍レンジャーが1,900名のテロリストを殺害または捕縛』JSOC副司令官がメダル授与式で明かす (2019-03-13 12:09)
 ドイツH&K社が民間向けオーダーの受け入れを無期限停止。各国の公用バックオーダーを優先に (2019-03-12 13:57)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop