NEWS

リビジョン・ミリタリーが「ガルビオン(Galvion)」に社名変更

海外軍事 Comments(1)
リビジョン・ミリタリーが「ガルビオン(Galvion)」に社名変更
Photo from Revision Military
米国のリビジョン・ミリタリー(Revision Military)社が、会社名を「ガルビオン(Galvion)」に変更したと11月26日に同社オフィシャルサイトとFacebookページで報告した。

関連記事:
リビジョン・ミリタリーによる米軍特殊部隊向け次世代戦闘ヘルメットシステム「カイマン」のPV
2001年にプロテクション・アイウェアの会社として起業し、いまでは米軍陸軍をはじめとする世界各国の軍隊(イギリス陸軍、ドイツ軍、スイス陸軍など)への納入実績をもつようになった同社であるが、名称「リビジョン・ミリタリー」とブランディングに加えアイウェアの販売権と製造事業(工場と従業員130人を含む)をニューヨークの民間投資会社:ASGARD Partners&Co.へ売却したことを10月に発表していた。

今後は、アイウェアと共に展開してきたヘッドシステムや電源機器などの事業に技術と経験を集約し、更なる発展を目指すとのこと。

11月末現在のガルビオン社オフィシャルサイトはトップページのみ公開されているが、リビジョン・ミリタリー社オフィシャルサイトからヘッドシステムや電源機器などのコンテンツが順次移行する予定となっている。

Source: Former Parent Company of Revision Military Announces Name Change To GALVION

Text: 弓削島一樹 - FM201912

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ドイツ陸軍が7.62mmNATO口径の短距離向けセミオート狙撃銃の公募開始
アメリカ海兵隊 対中国戦略の一環として戦車部隊の廃止を計画
アメリカ陸軍 M4カービンのアップデート計画に約5億円の予算を想定
アメリカ陸軍 退役医療技術者にCOVID-19対策支援への参加を呼びかけ
『デンジャー・クロース 極限着弾』ムビチケプレゼント
米軍次世代分隊火器の調達予算とスケジュールが公開 約14万5千丁を5年で取得予定
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ドイツ陸軍が7.62mmNATO口径の短距離向けセミオート狙撃銃の公募開始 (2020-04-03 19:15)
 アメリカ海兵隊 対中国戦略の一環として戦車部隊の廃止を計画 (2020-04-01 21:30)
 アメリカ陸軍 M4カービンのアップデート計画に約5億円の予算を想定 (2020-03-31 21:49)
 アメリカ陸軍 退役医療技術者にCOVID-19対策支援への参加を呼びかけ (2020-03-30 18:22)
 『デンジャー・クロース 極限着弾』ムビチケプレゼント (2020-03-30 15:41)
 米軍次世代分隊火器の調達予算とスケジュールが公開 約14万5千丁を5年で取得予定 (2020-03-25 21:08)
この記事へのコメント
同名のロボットアニメと何か関係が・・・・?
Posted by ドルシア軍中尉 | at 2019年12月06日 18:39
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop