NEWS

ロシアがインドに配慮してパキスタンに要求された小銃×50,000挺を拒否

海外軍事 Comments(0)
ロシアがインドに配慮してパキスタンに要求された小銃×50,000挺を拒否
Photo from Pakistan Army.
This photo is for illustrative purposes only.
ロシアがパキスタンに求められていた次世代カラシニコフ小銃×50,000挺の供給を、先客であり敵対するインドに配慮しそれを拒否。将来的にもおこなわない判断を決めた。

関連記事:
インド・ロシア共同事業『AK-203』製造トップに、インド陸軍少将がCEO就任へ。INSASリプレイスを加速
パキスタンとの争いを背景にインドが陸海空の特殊部隊から選抜する精鋭ユニット『局所攻撃部隊』創設を検討
ロシアはカラシニコフ社を通じて、インド国営造兵工廠(OFB)において『AK-203』×75万挺を超える製造の政府間合意を締結。低品質なインド国産制式小銃「INSAS(Indian Small Arms System)」のリプレイスに向けて合弁企業での作業を進めている。

インド諜報機関はパキスタンによるロシアへの接近と装備購入に対して注意深く監視を続けており、T90戦車や新型防空システムの購入について警告を発している。インドは今年はじめに、今回のロシアの判断について知らされたとしている。

関連記事:
パキスタン軍のバトルライフルトライアルにCZ807 BRENが最終候補として追加選出か

Source: Gun deal with Pakistan canceled; Russia assures India that it will not engage in arms deal, Russia rejects Pakistan request for 50,000 AK rifles, assures India of no deals in future

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
70歳になってからタリバン掃討作戦に参加した歴戦のCIAコントラクターが存在する
USマーシャルの特殊作戦グループがSTI社のハイキャパシティオートを制式拳銃に採用
米シークレットサービスが第5世代グロック19を新たに制式拳銃として採用
米空軍が戦闘機パイロットの前立腺ガン罹患率を調査
僅か50ミリ秒で獲物の動きに反応して95%の確率で狩りを成功させる『トンボ』から学ぶ新型ミサイルの研究
ハイスピードギア社がH&K社の分隊選抜射手小銃(SDMR)契約の一環で「TACO」ポーチ×3万個を供給
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 70歳になってからタリバン掃討作戦に参加した歴戦のCIAコントラクターが存在する (2019-08-22 11:04)
 USマーシャルの特殊作戦グループがSTI社のハイキャパシティオートを制式拳銃に採用 (2019-08-20 11:00)
 米シークレットサービスが第5世代グロック19を新たに制式拳銃として採用 (2019-08-09 12:34)
 米空軍が戦闘機パイロットの前立腺ガン罹患率を調査 (2019-08-08 14:59)
 僅か50ミリ秒で獲物の動きに反応して95%の確率で狩りを成功させる『トンボ』から学ぶ新型ミサイルの研究 (2019-08-08 14:41)
 ハイスピードギア社がH&K社の分隊選抜射手小銃(SDMR)契約の一環で「TACO」ポーチ×3万個を供給 (2019-08-06 17:34)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop