『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動

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『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動

『子供達を護る』
現在我が国は、その歴史上1,000年単位でみても例の無い、急速な「少子高齢化」社会に直面している。将来ある「子ども」はまさに宝であり、健全に育つ社会を提供することは私たち親世代の役目であるのに他ならない。
『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動
出典:国道交通省「「国土の長期展望」中間とりまとめ」(平成23年2月21日)

それにもかかわらず昨今は、「誰でも良かった…」として非力な者を狙った「無差別殺傷」や、高齢者による「車の操作ミス」、また地球環境の急変に伴って猛威を振るう「自然災害」などで子供が犠牲になるケースが後を絶たないでいる。
また、「平和ボケ」とも称される日本がいつ「テロ」や「戦争」にどのように巻き込まれるかは分からない。

子供達を護る 戦闘のプロが集結した危機管理対策 (事件・事故・災害・テロ)

こうした鬼気迫る状況の中、クラウドファンディングを通じて、危機管理のスペシャリストを集めた『田村装備開発』が、日常生活において突如降りかかってくるであろう様々な脅威から大切な子ども達を護り、安心して成長できる環境を未来に残すことをコンセプトにキャンペーンを始動させている。

『子供達を護る』あらゆる分野の専門家が集結した危機管理対策
https://readyfor.jp/projects/tamurasoubi-01

多くの賛同者を集めた本キャンペーンは当初目標を大幅に超えており、既に第3ステージへ向けて進展中。今回、田村社長よりこれまでの経緯と改めて本企画の主旨、まだご存知ない方々へのお知らせを図るためのコメントが寄せられている。
田村装備開発の田村忠嗣と申します。

このプロジェクトの目的はただ一つです。
『子供達の未来を護るため、社会全体の防衛力を高めたい』
この想いを実現させるため、協力者を募りチャレンジを開始させて頂きました。

2016年、フランスのファーストフード店に2名の強盗が入りました。
その場には、たまたま国家憲兵隊治安介入部隊(GIGN)の隊員が11名がおり、食事中でした。
当然のごとく、2名の犯人はGIGNに逮捕されました。
私達は、こういったヒーローが日本に沢山いて欲しいと望んでいます。
一般の方が特殊部隊レベルの技能を有するのは困難です。しかし、基本を押さえ、多少の技能を習得すれば、様々な危機に対応することが可能です。
『何かあれば大人が守ってくれる』
そんな子供達のヒーローが沢山いれば、それは犯罪の大きな抑止力になり、もし発生したとしても被害を最小限に抑えることができます。
また、それは犯罪に限らず、災害であったり、事故の合理的な対応にも繋がります。
これから私達が作るマニュアルは、その力を持っていると確信しています。

『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動
中学校での防犯指導

本プロジェクトは、『子供用』と『大人用』の危機管理マニュアルを作成し、全国の保育園・幼稚園・学校・小児施設等にお贈りするといったものです。
このプロジェクトを開始するにあたり、担当の方と打ち合わせを行いましたが、300万円をご支援頂くのは非常に困難と言われました。
私は諦めることができず「必ずご支援下さる方はいる」と自分に言い聞かせ、プロジェクトを始めましたところ、初日に目標金額の300万円、二日目にネクストチャレンジの600万円を達成することができました。
全ては皆様のおかげであり、ご支援下さいました皆様、そしてSNS等で拡散して下さった皆様には感謝の念しかありません。
この場をお借りしてお礼申し上げます。本当に有難うございました。

本プロジェクトは目標金額に到達しましたので、必ず実行致します。
良いマニュアルを作成し、ネクストチャレンジでお約束した数(3,000枚)を全国に配らせて頂きます。

ただ一つ、まだ懸念事項がございます。
それは、せっかく良いマニュアルを作り学校等に贈呈したとしても、それが破棄されてしまったり、ロッカーの片隅にしまわれてしまっては意味がありません。できる限り多くの子供達やその保護者の目に触れさせなければなりません。
その上で最も効果的なものは、市民から行政に対し「田村装備開発の危機管理マニュアルを読んでみたい」というお声です。
その声が高まれば高まるほど、多くの方々の目に触れる機会が増えてゆきます。

そういった理由から、サードゴール(1,500万円)にチャレンジさせて頂くこととなりました。
達成した暁には、私達が全国を回り複数カ所(学校や市民会館等)で無料講習を行います。
実際に、子供達、保護者、教員等に私達の技術を見て頂き、体感して頂き、習得して頂くことで、マニュアルの効果を実感することができます。
こういった活動をしながら、同マニュアルを日本全体に普及させたく思っております。

私達の作るマニュアルは、様々な専門家の知識・技術を凝縮し、誰もが習得できるように再構成したものとなります。
日本全体の危機管理能力を向上させる上で、この上ない内容を提供いたします。

引き続き、どうかお力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
田村装備開発 株式会社
代表取締役 社長 田村 忠嗣

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