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USオードナンス社が陸軍向けM60機関銃のスペアパーツ供給契約を獲得。2023年9月まで継続

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U.S. Army photo by Spc. Hubert D. Delany III/22nd Mobile Public Affairs Detachment
This photo is for illustrative purposes only.
米国防総省は26日、陸軍がUSオードナンス社との間で1,350万ドル相当の確定価格(FFP)契約を交わすと発表した。M60機関銃に係る予備部品の供給や訓練の提供に充てられるもので、2023年9月末を完納予定としている。
1957年の配備当初は小隊レベルでの支援火器として設計されるも、その後は車載機銃、ヘリコプターのドアガンナーとしても活用され、この半世紀において世界で最も広く運用された機関銃の1つに数えられている。

その後はM240にその座を継承するも、引き続きヘリコプターでの兵装や海軍特殊部隊SEALなどでその派生モデルが使用されている。

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