オーストラリア製作のベトナム戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』が4月17日(金)より日本公開

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オーストラリア製作のベトナム戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』が4月17日(金)より日本公開





ベトナム戦争の「ロンタンの戦い(Battle of Long Tan)」を描いた戦争映画「Danger Close: The Battle of Long Tan」の邦題が『デンジャー・クロース 極限着弾』に決定し、4月17日(金)より新宿バルト9ほかで全国ロードショーされる。

関連記事:⇒ オーストラリアのベトナム戦争映画『Danger Close: The Battle of Long Tan』


◆戦争映画に新たな歴史を刻む、50年封印された“伝説の戦闘”を完全映画化◆
『マッドマックス』シリーズのMADアクション大国・オーストラリアから本格ベトナム戦争映画がついに上陸! 本作が描くのは、1966年8月18日、南ベトナムの農園地帯“ロンタン”でオーストラリア軍108人がベトナム解放民族戦線(ベトコン)2,000人に対峙した伝説の戦闘「ロンタンの戦い」だ。戦闘時間4時間に対して1日の損失はオーストラリア軍が戦ったベトナム戦史上最大という過酷な戦いだったにも関わらず、その功績は称えられることもなく50年ものあいだ封印されてきた。その激戦を描くためにオーストラリア映画界が総力を結集し、リアルかつ臨場感満載の本格戦争映画が完成した!

◆タイトル「デンジャー・クロース」とは、「味方にも砲撃が届くほどの超至近距離での交戦」という意味◆
ベトコン兵に包囲され逃げ場が無くなったオーストラリア軍D中隊は、自軍本部に「この場所を 我々ごと 砲撃せよ」とデンジャー・クロース要請!!目の前に着弾する自軍の砲撃が激しい爆発を起こす。そして、ヘリからの機銃掃射と戦闘機によるナパーム弾の投下……絶対不可能な救出劇は、どんな展開を迎えることになるのか?! 
オーストラリア製作のベトナム戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』が4月17日(金)より日本公開Screenshot from ayapro1000 official YouTube channel.


【STORY】
1966年8月18日未明、南ベトナム。ヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコン部隊による迫撃砲の急襲を受ける。発射地点を突き止めるため偵察に向かったハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)率いるオーストラリア軍D中隊は、第10、11、12の3小隊に分かれて前線を進む。ロンタンのゴム園に差し掛かると第11小隊がベトコン兵と遭遇。交戦となるがベトコン兵は散り散りに逃げ出してしまう。安心した小隊は前進するも、既にベトコン兵の大軍に囲まれてしまっていた。自らの命を顧みないベトコン兵は容赦なく機関銃掃射で襲い掛かる!四方八方から銃撃を受け、戦闘開始からわずか20分で28人構成の小隊のうち半数以上が負傷。味方からの応援部隊も近づけない平坦なジャングルで小隊は絶体絶命の状況に追い詰められてしまう。
ベトコン兵から放たれる機関銃の嵐の中、少佐は遂に基地へ指令を出す。目前にいる敵へ後方から迫撃砲を撃つ要請をしたのだ。「責任は取る。極限着弾(デンジャー・クロース)を要請する」。それは味方に対して超至近距離で撃つことになり、小隊が全滅してしまう危険な作戦である。
一方基地本部では、応援の大隊を出撃させるかの判断をする時が迫っていたのだった……。

監督:クリフ・ステンダーズ(『殺し屋チャーリーと6人の悪党』)
脚本:スチュワート・ビーティ(『コラテラル』)
出演:トラヴィス・フィメル(『ウォークラフト』)、ルーク・ブレイシー(『X-ミッション』)、リチャード・ロクスバーグ(『サンクタム』)ほか
2018年/オーストラリア/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/118分/原題:Danger Close The Battle of Longtan
配給:彩プロ G(一般映画)

『デンジャー・クロース 極限着弾』公式サイト:⇒ http://dangerclose.ayapro.ne.jp/

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