統合幕僚監部発表 ロシア海軍艦艇の動向について
防衛省 統合幕僚監部は8日、11月7日(日)午前1時頃、海上自衛隊第1航空群所属「P-3C」(鹿屋)が、上対馬の東約50kmの海域を南西進するロシア海軍のスラバ級ミサイル巡洋艦1隻を確認し、当該艦艇が対馬海峡を南下したことを確認したことを発表した。

艦種:スラバ級ミサイル巡洋艦
排水量:11,490トン(満載)
全長、全幅、喫水:186.4×20.8×8.4m
主要兵装:
SS-N-12 SSM×16
SA-N-6 SAM×8
SA-N-4 SAM×4(2連装発射機×2)
130mm2連装砲×2
30mm ガトリング砲×6
533mm 魚雷×10(5連装魚雷発射管×2)
RBU 6000 12連装対潜爆雷発射機×2
Ka-27 ヘリコプター×1
機関:ガスタービン主機×4
速力:32ノット
配備数:3隻
(出典:JANE’S FIGHTING SHIPS ’09~’10)
防衛省 統合幕僚監部:
http://www.mod.go.jp/jso/

艦種:スラバ級ミサイル巡洋艦
排水量:11,490トン(満載)
全長、全幅、喫水:186.4×20.8×8.4m
主要兵装:
SS-N-12 SSM×16
SA-N-6 SAM×8
SA-N-4 SAM×4(2連装発射機×2)
130mm2連装砲×2
30mm ガトリング砲×6
533mm 魚雷×10(5連装魚雷発射管×2)
RBU 6000 12連装対潜爆雷発射機×2
Ka-27 ヘリコプター×1
機関:ガスタービン主機×4
速力:32ノット
配備数:3隻
(出典:JANE’S FIGHTING SHIPS ’09~’10)
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