護衛艦「しらね」下関市で一般公開

国内軍事関連 Comments(0)
海上自衛隊は11日、下関市あるかぽーと岸壁において、第3護衛隊所属の護衛艦「しらね」の一般公開をおこなう。

平成26年度に除籍が見込まれている「しらね」型ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は、就役から四半世紀を超え、老朽化が激しいため、順次その更新を図っている。

また防衛省では、ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は、各護衛隊群の運用の中核(旗艦)として群全般の指揮統制を担任するとともに、ミサイル搭載護衛艦(DDG)が搭載できない分も含めた3機のヘリコプターを運用・整備する役割を有する護衛艦であるとし、防衛所要上、1個護衛隊群当たり1隻のDDHを保有することは不可欠であり、極力早期に護衛艦「しらね」を復旧させる必要があるとしていた。

自衛隊山口地方協力本部によると、護衛艦「しらね」の一般公開は2月11日(金)9時~11時、13時~15時を予定しているとしている。


参考記事:
http://www.mod.go.jp/pco/yamaguchi/ippankoukai2.html
http://www.mod.go.jp/msdf/ccf3/index.html
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/shirane/143.html
http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/report/shirane_080321b.pdf
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2009/2009/pdf/21020206.pdf
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2010/2010/html/mc227000.html


同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事画像
防衛省が陸上自衛隊向け新小銃・拳銃の選定理由等を公表
陸上自衛隊の新小銃に豊和工業製『HOWA5.56』、新拳銃にH&K製『SFP9』が選定
『ニコン(Nikon)』が「ライフルスコープ」事業を終了
並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行
『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動
住友重工がマルチキャリバー軽機関銃の特許を出願
同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事
 防衛省が陸上自衛隊向け新小銃・拳銃の選定理由等を公表 (2019-12-26 20:14)
 陸上自衛隊の新小銃に豊和工業製『HOWA5.56』、新拳銃にH&K製『SFP9』が選定 (2019-12-09 12:35)
 『ニコン(Nikon)』が「ライフルスコープ」事業を終了 (2019-11-20 15:36)
 並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行 (2019-11-06 17:37)
 『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動 (2019-10-30 17:41)
 住友重工がマルチキャリバー軽機関銃の特許を出願 (2019-10-25 12:04)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

PageTop