21DD 護衛艦「ふゆづき」命名・進水式
海上自衛隊の新護衛艦「ふゆづき」の命名・進水式が22日、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所でおこなわれた。
平成 21年度 護衛艦の DD-118 ふゆづき は、726億円 を掛けて建造が進められている。排水量 約 5,100トン、全長約 150m、幅約 18m で、海上を 30ノット で走行する。
同艦はこの後、ミサイル発射装置や高性能機関砲、哨戒ヘリコプターなどの装備品の取り付けといった艤装工事を進め、平成 26年 3月 に引き渡しがおこなわれる予定。
Japan Maritime Self Defense Force PAO 2012/08/26
Sankei Shimbun & Sankei Digital 2012/08/23
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