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現状渡し・現地引取り、アフガン米軍の施設装備品が大量売出し

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現状渡し・現地引取り、アフガン米軍の施設装備品が大量売出し米軍のアフガン撤退が来年度に迫る中、前線基地で使用された大量の施設関連の装備品が売りに出される。英紙 Telegraph によると、12/20 に発出された公開入札書類の「ガレージセール」では、テントなどの収容施設、タンクローリー、発電機、白モノ家電といった幅広いジャンルの装備品が対象で、そのまますぐにでも軍のキャンプを維持できるほどの物量。額にしても数百万ポンド相当の価値を持つものになる模様。なお、戦車や戦闘車両、ランチャーなどは今回のリストから除外されている。ただし問題は、引き取りについて現実的にかなりハードルが高く、落札者は現状渡しで且つ、世界で有数の危険地帯、タリバンとの戦闘域近くの前方作戦拠点 (FOB : Forward Operating Bases) まで引き取りに行く必要があるとのこと。

Telegraph 2013/12/22
Photo by Lt. Col. Keith Moore/Arkansas ADT Public Affairs officer
Image is for illustration purposes only.

過去の「米軍アフガン撤退に伴う膨大な装備品の処分方法」について:
米国、アフガン配備の MRAP 2,000 両を帰還させず売却を模索
米陸軍の不要 MRAP、警察部隊で引き受け
アフガン撤収に伴う米軍の膨大な装備品が廃棄処分に


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