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US Tactical SupplyがM110狙撃システム用サプレッサースリーブの取り扱いを開始

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US Tactical SupplyがM110狙撃システム用サプレッサースリーブの取り扱いを開始
アメリカのタクティカル用品ショップ「US Tactical Supply」が、米軍のM110 SASS(セミオート狙撃システム)のサプレッサー用カバー「SUPCOV」の取り扱いを開始した。

サプレッサーを装着したまま射撃を続けると発射ガスによってサプレッサーが高熱になり、スコープに陽炎がうつりこみ射撃精度が落ちる。「SUPCOV」はシリコン製のスリーブで缶部分を覆うことで、陽炎を低減させる働きがある。テストでは、未着用状態では21発で陽炎によって照準不能になったのに対し、着用状態では91発まで照準できた。

紐やベルクロで締め付けるタイプのスリーブと較べて簡単に着脱できるのが特徴。また、使用するサプレッサの長さに合わせてカットもできる。価格は45ドル(約5300円)

Source: SUPCOV Suppressor Covers - The Firearm Blog
M110 SASS Suppressor Cover 14.5" Coyote Brown
Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201411
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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