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クラウス・マッファイ・ヴェークマン社、レオパルト 2A7 最初の 1 両目をドイツ陸軍に納入

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クラウス・マッファイ・ヴェークマン社、レオパルト 2A7 最初の 1 両目をドイツ陸軍に納入
IHS Jane's Defence Weekly は 12 月 10 日、クラウス・マッファイ・ヴェークマン (KMW: Krauss-Maffei Wegmann) 社が、レオパルト 2 戦車の最新型であるレオパルト 2A7 の最初の 1 輌目をドイツ陸軍に引き渡したと報じた。

レオパルト 2A7 は、レオパルト 2A5 や 2A6 の改良型で、新しく高性能なセンサーやカメラや予備のパワーユニットの搭載、即席爆発装置 (IED) などからの生存性の向上など、多くの改良が施されている。また改良に際しては、カナダやデンマークがアフガニスタンの戦闘における、レオパルト 2 の運用から得た経験も活かされているという。

ドイツ陸軍は現在、20 輌のレオパルト 2A7 を発注しており、これらは第 203 戦車大隊へ配備されるとのことだ。同大隊は現在、44 輌のレオパルト 2A6 を運用しているという。

ドイツ陸軍では、予算が許せば、すべてのレオパルト 2A6 を 2A7 へアップグレードしたいとのこと。

IHS Jane's Defence Weekly 2014/12/10
Photo: Leopard 2A7 / KMW
Text: 鳥嶋真也 - FM201412


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