ソニーモバイル、ロボットベンチャーと自律型無人航空機の合弁会社を設立

国内軍事関連 Comments(0)
ソニーモバイルと、次世代自動車の開発プラットフォームやセンサ・画像認識ソリューションを手掛けるロボットベンチャーの ZMP が、自律型無人航空機の新会社「エアロセンス」を設立する。
新会社の事業内容は、自律型無人航空機による画像撮影とクラウドによる画像データの処理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・製造・販売としている。

両社プレスリリースによれば「ZMP の自動運転、ロボット技術、産業分野へのビジネス経験とソニーのカメラ、センシング、通信ネットワーク、ロボットの分野における技術を活かし、測量、調査、管理、点検等のトータルソリューションを開発し、2016年より、法人に向けてサービスの提供を開始する計画」とのこと。

Sony Mobile 2015/07/22

同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事画像
並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行
『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動
住友重工がマルチキャリバー軽機関銃の特許を出願
自衛隊 令和2年度の予算要求概算に「新小銃」「新拳銃」の調達費用を約10億円盛り込む
自衛隊新制式小銃らしき銃の意匠登録を豊和工業が更新
『自衛隊の特殊部隊』が米アフリカ軍(AFRICOM)の年次特殊部隊演習「Flintlock 2019」にオブザーバー参加
同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事
 並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行 (2019-11-06 17:37)
 『子供達を護る』田村装備開発がクラウドファンディングで危機管理対策プロジェクトを始動 (2019-10-30 17:41)
 住友重工がマルチキャリバー軽機関銃の特許を出願 (2019-10-25 12:04)
 自衛隊 令和2年度の予算要求概算に「新小銃」「新拳銃」の調達費用を約10億円盛り込む (2019-09-03 15:42)
 自衛隊新制式小銃らしき銃の意匠登録を豊和工業が更新 (2019-08-28 17:51)
 『自衛隊の特殊部隊』が米アフリカ軍(AFRICOM)の年次特殊部隊演習「Flintlock 2019」にオブザーバー参加 (2019-02-19 12:12)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop