米陸軍第82空挺師団所属の狙撃兵が最新精密小銃『CSASS』を使った空挺降下潜入をテスト
米陸軍運用試験司令部(OTC: Operational Test Command)が、最新の精密小銃『コンパクトセミオートスナイパーシステム(CSASS: Compact Semi-Automatic Sniper System)』をテストに供している。
Photo Credit: Mr. Chris OLeary, Videographer, Airborne and Special Operations Test Directorate, U.S. Army Operational Test Command Public Affairs
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第82空挺師団所属の狙撃兵がCSASSを使って初の空挺降下潜入作戦試験(airborne infiltration operational tests)を実施。
Photo Credit: Mr. Chris OLeary, Videographer, Airborne and Special Operations Test Directorate, U.S. Army Operational Test Command Public Affairs
同司令部・空挺特殊作戦試験局(ABNSOTD: Airborne and Special Operations Test Directorate)のテスト下士官を務めるロス・マーティン一等軍曹は、「CSASSのコンパクトな性質は、空挺部隊、特にロングバレルの精密ライフルで武装する狙撃兵にとって魅力的だ」と語っている。
また騎兵連隊付きのスナイパーからは、「CSASSは現在のシステムよりも短く軽量だ。これにより、長時間の移動と会敵に対する反応がより効率的になるだろう」といった意見が寄せられている。
Source: 82nd Airborne snipers jump, testing new Compact Sniper rifle system
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