NEWS

「野生のヘビすら気付かない」。米州兵スナイパーが完璧に擬装

海外軍事 Comments(0)

Photo from Alabama National Guard
米アラバマ州エンタープライズの第173歩兵連隊・第1大隊の州兵スナイパーが、身に纏ったギリースーツのお陰で自然の一部にすっかりと溶け込み、眼前にヘビが通ろうとも、スコープの遥か向こうにあるターゲットを見つめたままの様子がカメラに収められた。

Photo from Alabama National Guard
エグリン空軍基地内の野戦演習場でおこなわれたもので、獲物を仕留めるその一瞬を待ち続けるこのスナイパーについて州軍は、「我々のスナイパーは、敵には勿論、野生動物にすら気付かれることがない。そして何時間でもその場で静止し続けることができるよう訓練されている」と自信をみせている。

ヘビは、現地で目撃例の多い「ブラックレーサー(southern black racer)」と呼ばれる種類の無毒ヘビで、移動速度が速いことから「レーサー」の名が付けられている。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中
B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用
今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』
ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』
FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注
E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米陸軍特殊部隊の教育施設「J.F.K.特殊戦センター」が約5億ドルの予算で施設更新中 (2018-12-12 16:46)
 B&T USA社のサイレンサー内蔵ピストルキャリバーカービン「APC-SD」をニューヨーク州の郡警察が採用 (2018-12-11 18:46)
 今度は牛肉!「ブラックウォーター」ブランドを使ったプリンス氏の新事業『Blackwater Beef』 (2018-12-11 14:40)
 ロシア軍特殊部隊向けカラシニコフ社の極寒地用装備計画『ナヌーク(Nanook)プロジェクト』 (2018-12-10 16:17)
 FNアメリカ社が陸軍から『M240』汎用機関銃の改良契約・14.6億円超の案件を受注 (2018-12-10 13:38)
 E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース (2018-12-07 11:55)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop