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アメリカの銃生産量の増加続く 2018年は約867万丁

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アメリカの銃生産量の増加続く 2018年は約867万丁
アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(BATFE)の統計によれば、2018年の銃器製造数は866万9259丁で、2017年と比べて約30万丁増加した。もっとも多く製造されたのは.380ACP以上9mm以下の口径の拳銃で228万1450丁で、2017年よりも約50万丁増加している。

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米銃器メーカーが2016年に統計史上「最多」の銃器を生産。ATFが年次報告書で発表
2000年から2008年のブッシュ政権中は300~400万丁で落ち着いていたが、2009年からオバマ政権になると、規制強化を恐れて製造量が急増、2016年は政権の変わり目も重なり、約1100万丁で過去最大となった。

なお9mm口径の拳銃のメーカー別生産数について、商取引保護法で2018年中のデータは公開されないが、2017年のデータではS&W社が60万6732丁でトップ、ついでシグ(36万8264丁)、ルガー(16万3865丁)、SCCY(15万235丁)、キンバー(9万8385丁)、グロック(9万4655丁)となっている。

Source: ANNUAL FIREARMS MANUFACTURING AND EXPORT REPORT - YEAR 2018 Interim

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201909
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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