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英陸軍歩兵分隊の火器編成の変化は現場の兵士にどう受け取られているか

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英軍は先日、分隊から60mm迫撃砲と5.56mmの軽機関銃を削除し、代わりにL129A1選抜射手小銃とアンダーバレルマウントの40mmグレネードランチャーを追加した。これによる火力の変化と戦術への影響について、英Soldier誌では軍の演習に参加した兵士の声を紹介している。

参考:
イギリス軍が装備重量削減を狙ってL110 5.56mm軽機関銃を廃止 - ミリブロNews
イギリス陸軍 L86A2 LSWなど3種類の支援火器の廃止を正式に決定 - ミリブロNews
誌面では塹壕、市街地戦、森林の3つの状況を紹介。特に射程が短くなり、機動力も求められる市街地戦では、GPMG射手は自動小銃に持ち替えることになるが、それについて「機関銃がなくなった分、火力が不足するのが心配」とする兵士がいる一方「選抜射手小銃は強力かつ軽量で役に立つ」という感想を持つ兵士もいるなど、賛否両論あるようだ。

ゲームではステージに合わせて武器を持ち替えるのは当たり前のことだが、現実世界の軍隊でも同じことができるようになってきている。火器自体の拡張性向上と合わせて、戦場の変化が伺える記事である。

Source: Soldier Sept. 2018 Issue

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201810
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。

タグ :イギリス

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