NEWS

オランダ国防省が「Glock17 Gen.IV」×10,000挺を購入

海外軍事 Comments(0)
オランダ国防省が「Glock17 Gen.IV」×10,000挺を購入
Photo from Ministerie van Defensie
This photo is for illustration purposes only.
オランダ国防省が、昨年12月に発注を掛けていたGlock17 Gen.IV×6,300挺の第二陣として、同ピストル×10,000挺の購入をおこなったことが分かった。ポーランドの軍事情報サイト「ミルマグ」が6月15日付で報じている。
オランダ国防省が「Glock17 Gen.IV」×10,000挺を購入
Photo: Copyright NIMH

オランダ国防省が「Glock17 Gen.IV」×10,000挺を購入
Photo: Glock "Generation 4" via official Glock website.
オランダでは1994年以来、四軍に渡ってこれまでGlock17 Gen.IIが制式ピストルとして運用されてきたが、レール対応していないことから、現代の戦闘シーンで必須ともなっているフラッシュライトやレーザーサイトなどの拡張性に乏しく、陳腐化の否めない状況になっていた。

ミルマグは記事の中で、Glock17 Gen.IVが選定されたことについて、「排他的権利の保護に関連する技術的理由を背景とし、契約通知が出されることなく交渉が進められて選定された」と紹介している。

Glock17 Gen.IVは、2013年1月に英国防省がブローニング(Browning)L9A1からのリプレイスを、その後2015年11月には、オセアニアの英連邦加盟国であるニュージーランドがSIG P226からのリプレイスを図っている。

関連記事:
英国防省、英軍の次期制式拳銃をGlock17 Gen4へ変更
ニュージーランド国防軍が現行の SIG P226 から「Glock 17 Gen.IV」へリプレイス

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ポラリス製民間仕様のATVで180件以上の車輌火災、4名死亡・30名が負傷。軍用『MRZR』を懸念する声も
米陸軍が将来の戦闘ブーツに役立つ可能性を持つ「目新しい素材」の市場調査通知を発出
米海兵隊が新型「熱帯ブーツ」2種類・計14万足を契約。一方で2020年夏には新型「極寒ブーツ」も
米鉄道警察で『SIG P320』ピストルが暴発。交通局は即時廃止を決め「Glock17」へ急遽リプレイス
オランダがRevision製の新型戦闘ヘルメット「Batlskin Viper P6N」×48,800を購入
「FN F2000は世界最低で最も愛すべき自動小銃」著名YouTubeレビュアーが語る
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ポラリス製民間仕様のATVで180件以上の車輌火災、4名死亡・30名が負傷。軍用『MRZR』を懸念する声も (2019-09-13 12:10)
 米陸軍が将来の戦闘ブーツに役立つ可能性を持つ「目新しい素材」の市場調査通知を発出 (2019-09-12 19:39)
 米海兵隊が新型「熱帯ブーツ」2種類・計14万足を契約。一方で2020年夏には新型「極寒ブーツ」も (2019-09-12 16:02)
 米鉄道警察で『SIG P320』ピストルが暴発。交通局は即時廃止を決め「Glock17」へ急遽リプレイス (2019-09-12 11:45)
 オランダがRevision製の新型戦闘ヘルメット「Batlskin Viper P6N」×48,800を購入 (2019-09-11 12:30)
 「FN F2000は世界最低で最も愛すべき自動小銃」著名YouTubeレビュアーが語る (2019-09-11 11:28)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop