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米フォートベニングの国際スナイパー競技会で地元の陸軍75レンジャー連隊チームが29チームの中で総合優勝

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Photo by: Patrick A. Albright/MCoE PAO Photographer
米ジョージア州フォートベニングで、国際スナイパー競技会が開催された。17回目となるこの競技会は毎年この時期におこなわれており、今年はホスト国の米国を中心に全5ヶ国から29チームの腕利きスナイパーが参加している。

Photo by: Markeith Horace/MCoE PAO Photographer


Photo by: Markeith Horace/MCoE PAO Photographer


Photos by: Patrick A. Albright/MCoE PAO Photographer
4日間に渡っておこなわれたコンペの中で、フィットネス、精密射撃能力、長距離・短距離射撃スキル、敵前での潜入能力、細部への注意力…などの能力・スキルが競われた。航空機動力を交えたイベントでは、UH-60ブラックホーク機上からの射撃能力の評価がおこなわれている。


Photo by: Markeith Horace/MCoE PAO Photographer
20日におこなわれた授賞式では、地元フォートベニングの陸軍75レンジャー連隊第3大隊から参加していたジョナサン・ロウク(Jonathan Roque)二等軍曹とブランドン・ケリー(Brandon Kelley)軍曹のコンビが総合優勝を飾り、同じくフォートベニングの州兵訓練センター(National Guard Warrior Training Center)から参加していたチームが2位に、そして沿岸警備隊・海上警備対応チーム(MSRT: Maritime Security Response Team)が3位につけたことが発表されている。

フォートベニング公式のデジタルアーカイブサイトには、連日に渡っておこなわれた熱戦の様子が大量の写真と共に掲載されている。

2017 International Sniper Competition / Fort Benning Official Digital Archive

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