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フランス軍特殊部隊「第1海兵歩兵落下傘連隊(1er RPIMa)」の一員、軍用犬『Lioda』の訓練映像

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フランス軍特殊部隊「第1海兵歩兵落下傘連隊(1er RPIMa)」の一員、軍用犬『Lioda』の訓練映像
フランスのTVドキュメンタリー番組に、軍特殊部隊に所属する優秀な軍用犬の活躍が放映された。

フランス トロワ(France 3)のYouTubeチャンネル「Le Monde De Jamy」に登場したのは、「第1海兵歩兵落下傘連隊(1er RPIMa)」に所属する『Lioda』と名付けられたベルジアン・マリノア6歳。
映像は、テロリストの潜むアジトへアプローチするに当たって、輸送機から精鋭隊員らと共に降下するシーンから始まる。
アイウェア代わりのフェイスガードと、暗闇でも視界を確保するライト、ハンドラーからの指示を伝える無線機、ライブ映像を配信するカメラ、肉球の怪我防止用途なのかシューズを装着し、薄暗く足元の悪い建屋内部へ精鋭隊員らに先立ち侵入。建屋内部の状況をカメラの映像を通じて伝えると同時に、いざとなれば噛みつき攻撃を仕掛けることも可能。精鋭隊員の頼もしいパートナーとして活躍している。

ピレネー=アトランティック県バイヨンヌに駐屯する同連隊は、陸軍特殊作戦旅団(BFST: Brigade des Forces Speciales Terre)隷下にある陸軍海兵隊の特殊部隊。対テロ・人質救出(CTLO: Contre Terrorisme liberation d'otage)作戦に従事し、英軍特殊部隊「SAS」の「挑む者に勝利あり(Who Dares Wins)」のフランス語訳版、「Qui ose gagne」を部隊標語としている。

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