NEWS

フランス軍特殊部隊「第1海兵歩兵落下傘連隊(1er RPIMa)」の一員、軍用犬『Lioda』の訓練映像

海外軍事 Comments(0)
フランス軍特殊部隊「第1海兵歩兵落下傘連隊(1er RPIMa)」の一員、軍用犬『Lioda』の訓練映像
フランスのTVドキュメンタリー番組に、軍特殊部隊に所属する優秀な軍用犬の活躍が放映された。

フランス トロワ(France 3)のYouTubeチャンネル「Le Monde De Jamy」に登場したのは、「第1海兵歩兵落下傘連隊(1er RPIMa)」に所属する『Lioda』と名付けられたベルジアン・マリノア6歳。
映像は、テロリストの潜むアジトへアプローチするに当たって、輸送機から精鋭隊員らと共に降下するシーンから始まる。
アイウェア代わりのフェイスガードと、暗闇でも視界を確保するライト、ハンドラーからの指示を伝える無線機、ライブ映像を配信するカメラ、肉球の怪我防止用途なのかシューズを装着し、薄暗く足元の悪い建屋内部へ精鋭隊員らに先立ち侵入。建屋内部の状況をカメラの映像を通じて伝えると同時に、いざとなれば噛みつき攻撃を仕掛けることも可能。精鋭隊員の頼もしいパートナーとして活躍している。

ピレネー=アトランティック県バイヨンヌに駐屯する同連隊は、陸軍特殊作戦旅団(BFST: Brigade des Forces Speciales Terre)隷下にある陸軍海兵隊の特殊部隊。対テロ・人質救出(CTLO: Contre Terrorisme liberation d'otage)作戦に従事し、英軍特殊部隊「SAS」の「挑む者に勝利あり(Who Dares Wins)」のフランス語訳版、「Qui ose gagne」を部隊標語としている。

関連記事:
フランス国防省、対テロ・人質救出作戦に従事する特殊部隊「1er RPIMa」の映像を公開

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
DJI Mavic3カタログスペック解説 Cineモデルとの違いとは?
【ミリタリー雑学】Tan499とかCoyote Brown498って結局ナニ?
ドローンがウクライナ侵攻で果たす役割とは
アメリカがウクライナに10Km先のターゲットを狙えるUAVを供給か
ドイツ企業が新型の空挺装甲車の開発を開始
ロシアの2つの艦艇向け新型対空防御システム
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 DJI Mavic3カタログスペック解説 Cineモデルとの違いとは? (2022-06-07 14:29)
 【ミリタリー雑学】Tan499とかCoyote Brown498って結局ナニ? (2022-05-05 19:21)
 ドローンがウクライナ侵攻で果たす役割とは (2022-04-08 16:46)
 アメリカがウクライナに10Km先のターゲットを狙えるUAVを供給か (2022-03-26 13:10)
 ドイツ企業が新型の空挺装甲車の開発を開始 (2021-08-08 11:54)
 ロシアの2つの艦艇向け新型対空防御システム (2021-08-06 16:57)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop