NEWS

無人機の動作を妨害できる対ドローン用ウェアラブルジャマー「PITBULL」

海外軍事 Comments(1)
セキュリティ機器メーカーのMy Defenceは無人機専用の携帯型ジャマー「PITBULL」を発表した。これは偵察用や運搬用といった各種ドローンで使用される周波数帯の電波を発射し、その動作を妨害することができるジャミング機器だ。
大まかなスペックはプラグ・アンド・プレイ方式で重量は775g。20時間の待機時間と2時間の連続稼働時間を達成している。ジャミング可能な周波数は多くのドローンで使用されている2.4~2.5および5.2~5.8GHz帯。出力は2Wで効果範囲は1,000mという。
同社のドローン検知システム「WINGMAN 」と組み合わせると検知からジャミングまで自動化することも可能となっている。

Text: 乾宗一郎 - FM201807

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用
米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始
USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約
B&T USAがインディアナ州レイク郡の保安官事務所向け『MP9 9mm SMG』の供給契約を獲得
米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け
ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用 (2019-04-19 20:12)
 米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始 (2019-04-16 19:10)
 USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約 (2019-04-15 16:48)
 B&T USAがインディアナ州レイク郡の保安官事務所向け『MP9 9mm SMG』の供給契約を獲得 (2019-04-10 13:30)
 米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け (2019-04-10 12:49)
 ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』 (2019-04-09 19:42)
この記事へのコメント
開始10秒 爆弾を落としました。
動作妨害をしたら持っていた爆弾をその場に落下?
落とした先は犯人達なのか、それとも
Posted by 。 | at 2018年10月10日 21:49
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop