リーボックが2019年度新製品のタクティカル・フットウェアを発表

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リーボックが2019年度新製品のタクティカル・フットウェアを発表
Photo from ReebokWork
This photo is for illustrative purposes only.
『リーボック(Reebok)』製公用フットウェアのライセンスホルダーである「ワーソン・グループ社(Warson Group, Inc.)」が、軍・法執行機関向けで人気の『リーボック・サブライト・クッション・タクティカル(Reebok Sublite Cushion Tactical)』シリーズに、2019年度新製品として2種の追加があると発表した。

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新たにラインナップ入りとなるのは、『RB8809』と『RB8606』。
RB8809はつま先部分の保護とサイドジッパーを備えたコヨーテブラウンのブーツで、空軍のOCP(Operational Camouflage Pattern)戦闘服に対応する。一方のRB8606は6インチ版となっている。
メーカー希望小売価格として、RB8809が150ドル(=約1.7万円)、RB8606が160ドルと提示されており、年明けの米国ショットショー(U.S. SHOT Show)にて展示される。

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リーボックのサブライト・クッション・タクティカルは、二重発泡密度のミッドソールを備えることで、軽量ながらもクッション性に優れ、快適性と反発性を最大限に引き出していることが特徴に挙げられる。またミッドソールに深く刻まれた柔軟な溝が自然な動きを可能とし、足の曲げや自然なバランスに寄与している。
更には、人それぞれ異なる足の外形に適応する「メモリーテック・メッセージ・フットベッド(MemoryTech Massage Footbed)」と、滑りやすい状況でそれを防ぐアウターソールも備えている。

Source: Reebok Expands Sublite Cushion Tactical Series with New Safety Toe Styles for 2019

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