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「ロシア陸軍はカラシニコフ小銃用5.45mm弾薬を諦めるかもしれない」国防省の研究機関が報告

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Photo from Kalashnikov Concern
ロシア国防省の第3中央研究所が『2018年度版、我が軍の為のミサイル・火砲技術規定』を発表し、その中で「陸軍はカラシニコフ小銃に向けた5.45mm弾薬を諦める可能性がある」と記載していたことが分かった。
報告書では「中距離以上の射程において、個人の防護装備を貫通する効果が不十分だ」と指摘。現行の5.45/7.62mm弾薬を使用する小銃システムから5.45mm弾薬が脱落し、7.62mm弾薬とその火器の性能特性を近代化することに焦点が当たることを示唆している。

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Source: Russian Army may give up 5.45mm rounds for Kalashnikov assault rifles

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