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『F90 CQBライフル』がインドで現地生産に。タレスとMKUが覚書を交わす

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Photo from Thares Group
フランス防衛大手タレス(Thales Group)が、インドの大手防衛企業「MKU」との間で、陸軍への納入に向けて『F90 CQBライフル』とナイトビジョン/サーマル装置といった『オプトエレクトロニクス製品』の2点について、戦略的協力関係を築く覚書(MoU: Memorandum of Understanding)に署名したことを明かした。

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オプトエレクトロニクス製品については、両社での共同開発がおこなわれる一方で、F90ライフルについては中北部の工業都市であるウッタル・プラデーシュ州カーンプルのMKU施設において現地生産される。

F90は、オーストリアで開発されたシュタイヤーAUGをベースにオーストラリアで生産されたF88の代替製品。昨年9月には、その最新発展型となる「F90MBR(Modular Bullpup Rifle)」が発表されている。

関連記事:
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Sourece: MKU and Thares team up to develop optronic devices and close quarter battle rifles for the Indian Army

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