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『米陸軍レンジャーが1,900名のテロリストを殺害または捕縛』JSOC副司令官がメダル授与式で明かす

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Photo by 1st Lt. Benjamin Haulenbeek
This photo is for illustrative purposes only.
米陸軍の精鋭レンジャーらによる、アフガニスタン最新のディプロイメントで『およそ1,900名のテロリストを殺害または捕縛した』とする戦果が明らかとなった。
8日、第75レンジャー連隊・第1大隊の17名の精鋭レンジャーが、ハンター飛行場でおこなわれたメダル授与式に臨んだ。
贈呈者を務めた統合特殊作戦司令部(JSOC: Joint Special Operations Command)の副司令官、陸軍のマーク・シュワルツ(Mark Schwartz)少将が、「第1レンジャー大隊は対テロ戦争(GWOT: Global War on Terrorism)の支援において、22回のディプロイメントをおこなった」とし、その影響の定量化として「同大隊によると、最近のディプロイメントで、198回の戦闘任務を遂行し、その結果1,900名のテロリストの殺害または捕縛をおこなった」と語っている。


Photo Credit: Tracy A. Bailey, 75th Ranger Regiment Public Affairs
なお式典で叙勲されたメダルの内訳は以下の通り。
シルバースター×1個
ブロンズスター×8個
統合任務功績章×5個
パープルハート×3個

第75レンジャー連隊は、攻撃力と展開力、そして多様な任務への柔軟性を併せ持ち、戦場での特殊作戦において広範囲に渡り参加している。また同連隊は、世界有数の軽歩兵戦闘部隊でもあり、襲撃任務と敵地奥深くでの攻撃任務に特化しているのが特徴。レンジャーを登竜門として「グリーンベレー」やその先の「デルタフォース」を目指す隊員も多い。

Source: Rangers receive awards for valor

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