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米陸軍初の歩兵用ヘッドアップディスプレイ『HUD 3.0』が2019年にテスト予定

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米陸軍初の歩兵用ヘッドアップディスプレイ『HUD 3.0』が2019年にテスト予定
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米陸軍初の『歩兵用ヘッドアップディスプレイ(HUD: Heads-Up Display)』が、2019年にもテストされる予定にある。26日から28日の会期で開催された「陸軍協議会(AUSA: Association of the United States Army)グローバルフォース・シンポジウム」で明かされた。
米陸軍初の歩兵用ヘッドアップディスプレイ『HUD 3.0』が2019年にテスト予定
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『HUD 3.0』と呼ばれるこの拡張現実(AR: Augmented Reality)システムによって、兵士は自身がどこにいて、友軍がどう配置されており、敵がどこにいるのかをすぐに掌握できるようになる。これによって従来の様な地図を使って部隊の位置情報を把握する必要がなくなるばかりか、その情報収集過程のスピードアップ化が進み、結果的に戦闘の効率化とその迅速化を促すことが可能になる。

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