海自、米海軍と対潜特別訓練を沖縄周辺海域で実施

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海上幕僚監部は22日、沖縄周辺海域で米海軍と対潜特別訓練の実施を発表した。

発表によると、海自側からは護衛艦1隻、潜水艦1隻、航空機数機が、また、米海軍からは駆逐艦4隻、潜水艦1隻、補給艦1隻、航空機数機の参加が見込まれている。

対潜戦を主要訓練項目に掲げ、実施期間は2月24日(木)~2月28日(月)としている。なお、対潜特別訓練は、昭和32年度から実施となり、今回の訓練で120回目を数える。

参考記事:
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201102/022201.pdf


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